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看護師求人で近所の勤務地を選ばない理由

ある日、腕や股、腋に赤いぶつぶつが大量発生してしまい痒くて困ったことがあります。これは皮膚科に受診しないといけないと思い、受診する病院を考えました。看護師である私は自分の働いている病院に受診したら早い話なのですが、腋や股を顔見知りの男性皮膚科医師に見せるのは嫌だなと思い、近所にある皮膚科に受診することにしました。

看護師も人間なので病気になるのですが、実は、過去にインフルエンザになった時に自分の働いている病院に受診して顔見知りの医師にインフルエンザの検査として鼻の中に綿棒を突っ込まれ恥ずかしい思いをしたことがあり、自分の病院に受診することにトラウマがありまして、別の病院に行ったわけです。

今回は自分が看護師だということは隠して受診しようと思い、近所の皮膚科へ向かいました。看護師であることを知られると「もっと早く病院に受診しなさいよ」「こんなことも知らないの?」とか言われそうなので、あえて隠しておきました。初めて行く皮膚科だったので、保険証と問診票を提出して診察に入りました。問診票の個人情報記載部分にはフリーターとしか書かず、身元を隠したのですが、なぜか皮膚科の医者は開口一番に「○○病院の看護師ですね」と言い当ててきたのです。

恐らく、保険証に書いてある病院名、私の住所が看護師寮であることを知っていたのでしょう。せっかく、嘘を付いてフリーターと書いたのにいきなり言い当てられてここでも恥ずかしい思いをしました。結局、無事に診察は終わり、貰った薬を塗ってぶつぶつはよくなりました。

他にも、胃腸炎になった時に近所の内科を受診し「お仕事は何をしていますか?」と医者に聞かれ、「看護師です」と腹痛に耐えながら答え、その病院の看護師から胃腸炎時の食事指導をされた時も恥ずかしかったですし、指導されながら「それくらいわかってる」と思いながら聞いてました。私が看護師なせいで私に指導する看護師も指導しづらそうだったことは今でも覚えています。

色々事情があって転職を考えているんですが、こういう事情もあるので、求人を探す時もつい、自宅から近い病院というのは避けてしまいます。【看護師 求人 神戸