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お見舞いのマナーは看護師へと復帰した姉に助言をもらうのが一番

お見舞いに行きたいけれども、いろいろと悩むんです。

病院に入院している人をお見舞いに行く際に難しいのはタイミングです。
手術などが必要となる入院の場合は術後すぐではないかなどが気になりますし、体調が優れない時に訪れてかえって気を遣わせてもいけないなと考えることがあります。

その人との関係性にもよりますし、家族であればタイミングもわかるのですが、友人などになってくると難しいなと思います。
また、4人部屋など個室でない場合が多いのですが、そういったところにお見舞いに行く時には、他の人に対しても気を遣います。

あまり長く話していると寝たい人もいるかもしれないと思ったりしますし、談話コーナーなどに行きたいなと思いますが、入院してる人の病状によるので、病室でひそひそ話すということにもなってしまうことがあります。

病院に訪れる時に考えることに、このような”タイミング”という点が一つありますが、もう一つはお見舞いに何を持って行こうかなということです。
食事制限があるのかどうかなど考えておかないといけませんし、花はお水をあげるのが大変という人もいるので、頭を悩ませます。
結果として、その人の年齢や性別を考えた雑誌、お菓子などになります。

そのように色々とお見舞いに行く方は考えることが多いのですが、夫が2ヶ月半も入院する事態があった際は、友人に自分から知らせていましたし、しんどいけれども退屈な入院生活の中で、友人や会社の人がお見舞いに来てくれることはすごく嬉しい時間だったようです。
あまりに病状が悪い場合には控えた方が良いですが、少し回復してきた頃に短時間でも顔を出すことは、患者さんにとって嬉しいものでもあるのかなと思います。

実はこの話、子育てが落ち着き看護師へと復帰した姉から助言をもらったんです。
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現役の看護師さんだからこそ本当に説得力もあって、これからのお見舞いの参考になりそうです。

姉の話も踏まえていろいろと考えた結果、話しをした内容や手土産以上に、自分のために時間をとって足を運んできてくれたというのが、一番嬉しいのかなと思いました。
しんどい時に支えてくれた人の存在は回復後も心に残っていると思います。
そういった意味では、気持ちを伝えるためにも、お見舞いに足を運ぶのはとても大事なことだなという風に感じます。

看護師求人で近所の勤務地を選ばない理由

ある日、腕や股、腋に赤いぶつぶつが大量発生してしまい痒くて困ったことがあります。これは皮膚科に受診しないといけないと思い、受診する病院を考えました。看護師である私は自分の働いている病院に受診したら早い話なのですが、腋や股を顔見知りの男性皮膚科医師に見せるのは嫌だなと思い、近所にある皮膚科に受診することにしました。

看護師も人間なので病気になるのですが、実は、過去にインフルエンザになった時に自分の働いている病院に受診して顔見知りの医師にインフルエンザの検査として鼻の中に綿棒を突っ込まれ恥ずかしい思いをしたことがあり、自分の病院に受診することにトラウマがありまして、別の病院に行ったわけです。

今回は自分が看護師だということは隠して受診しようと思い、近所の皮膚科へ向かいました。看護師であることを知られると「もっと早く病院に受診しなさいよ」「こんなことも知らないの?」とか言われそうなので、あえて隠しておきました。初めて行く皮膚科だったので、保険証と問診票を提出して診察に入りました。問診票の個人情報記載部分にはフリーターとしか書かず、身元を隠したのですが、なぜか皮膚科の医者は開口一番に「○○病院の看護師ですね」と言い当ててきたのです。

恐らく、保険証に書いてある病院名、私の住所が看護師寮であることを知っていたのでしょう。せっかく、嘘を付いてフリーターと書いたのにいきなり言い当てられてここでも恥ずかしい思いをしました。結局、無事に診察は終わり、貰った薬を塗ってぶつぶつはよくなりました。

他にも、胃腸炎になった時に近所の内科を受診し「お仕事は何をしていますか?」と医者に聞かれ、「看護師です」と腹痛に耐えながら答え、その病院の看護師から胃腸炎時の食事指導をされた時も恥ずかしかったですし、指導されながら「それくらいわかってる」と思いながら聞いてました。私が看護師なせいで私に指導する看護師も指導しづらそうだったことは今でも覚えています。

色々事情があって転職を考えているんですが、こういう事情もあるので、求人を探す時もつい、自宅から近い病院というのは避けてしまいます。【看護師 求人 神戸

娘は自分が思っている以上に成長している。

子ども 寝顔
昨日、すこーし泣いてしまった…
原因は私の心の狭さ。

娘は2歳になって毎日元気いっぱい。すくすく順調に育ってくれる娘。私はすごく嬉しい。
でも、専業主婦なので24時間365日、ずっと一緒。
1人の時間はないかな。
周りの奥さん達は、旦那さんから1人で過ごす時間をもらったりしているらしい。

私はそんなこと、今まで1度もない。
娘を嫌いなわけじゃないよ、たまに1人になりたいな~って思うときがあるだけ。
ないものねだりで、他の奥さん達が羨ましくなる。

休みの日にうちの旦那は何してるかっていうと、ゲーム。夜更かしして、休みの朝は遅く起きてくる。
ストレスを排除させたいから旦那とは別々で寝ている。

起きてきてから朝食を食べ、ソファーでぐだぐだ。
たまには子供連れて散歩行けや、なんて頭に血がのぼりそうになる。
毎日仕事頑張ってるんだし…と自分を落ち着かせる。

これ以外にも、旦那のイラつくポイントはいくつかある。
イラつく一方で、落ち着かなければと押さえ込む自分がいる。

そんな毎日がずっと続いてきて、こらえきれなくなって泣いてしまった。
寝室で。最初は子供に見せまいと我慢していたけど、バレてしまった。

子供はしばらく私の顔を見ていた。そして笑った。

涙、はなみじゅ、と最近言えるようになった娘。
ティッシュを1枚、私にくれたの。
「はい、ふきふきして?大丈夫?」って言ってくれた。

いつの間にかこんなに成長したんだなって感じた。
このブログを書いている最中も、思い出して泣いちゃってる。
その時はうれしくってうれしくって、嬉し涙がまた出てきちゃった。
ありがとう娘ちゃん。

パパは役にたちませーんヽ( ̄▽ ̄)ノ
ママはもっと強くなるね!

このことを実家の母に愚痴ったら、「なーに、夕方まで寝せておけ!ご飯も作らなくて済むし~楽でいいべ!」なんて言われた。斬新。
どちらかといえば私は父親の性格を引き継いでいる。
母親みたいな性格になりたかった…

なんだかんだあったけれど、娘と母親のおかげでハッピーな気分で気がすんだ。